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2つの旅立ち
少し間があいてしまいましたが。

先日、11月2日の日曜日。

皆さんに沢山可愛がって頂いたもみたんがとうとう卒業致しました。

もみたんの運命のママ樣は、
『もみたんに私がママでいいか、聞かなくちゃ!』
とおっしゃって、あっという間に北海道行きを決めてしまった行動派の素敵な女性です。

そして同行してらっしゃったもみたんのパパさんはと~~っても優しそうなパパ。
笑うと本当に優しいお顔で、私もぷく丸もついついつられて笑顔になってしまうような
そんな素敵なパパ樣です。


お忙しい中を、1泊2日の強行軍で札幌まで来て頂いて、無事に我が家の猫達と
会って頂く事ができました、我が家の女の子はみんなパパ樣が好きみたい(笑
一生懸命くっついていって猛アピールしていましたよw


少しの間、我が家でお話ししてお夕飯をご一緒して頂きました♪

ママ樣はとってもスタイルが良くて、そしてとっても気配り上手な素敵な女性でした、
のちくはオヤジのように飲んだくれてるだけ~~(爆

パパ樣がいけるクチでしたので(笑)お酒も入ってお話も弾み、あっというまに
時間がたちました。何だか初めてお会いしたような気がしなかったのちく。


もみたんを待っていてくれるお家には、とっても素敵なブルーソマリ
お兄ちゃんが居ます、名前も格好良くて、お目めぱっちりのハンサムさん♪

ママ樣はと~~ってもお兄ちゃんを大事にしてらっしゃって、そんな所に
のちくも惚れてしまったりw


正直、本当に最後までお譲りするか、お残しになるか迷っていたのちくでしたので、
中途半端な妥協もしたくなかったのです。

可愛い可愛い孫ニャン、はっちゅの初めての子、籾。

密かにお知り合いで、しかもソマリストで、甘えん坊なもみを沢山可愛がってくれる
そんな環境の方をず~~っと望んでいたの(あざといなあ・・・

そんな中で、本当に偶然にもママ樣と出会い、お話をさせて頂くことが出来て、もうもう
この方なら安心して籾を送り出せるわって確信したのです。


ママ樣、パパ樣、本当に籾を見つけてくれて有難うございました。
もみののばした赤い糸に気付いてくれて本当に本当にありがとう。


もみ寝姿
本当は2ニャンで産まれてくるはずだったもみたん。
とっても小さくて、1べびだったから、寒くないかしら、寂しくないかしらって
毎日箱を覗いていた事を思い出します。

不思議顔もみ
無事にお目めが開いて、ちょっとずつ離乳も始まって、1にゃんでお部屋を
もにょもにょと探険し始めた時には感動したなあ・・・。

たばこともみ
こんなにちっちゃかったのかと笑ってしまった写真。煙草2箱分くらいかなあw

0826
ヒバナとケムリが一緒に遊べる様になるまでは、君があんなお転婆だなんて
気が付かなかったよ(笑


弟分が2にゃん産まれてからは、一気にお姉ちゃんらしくなったもみたん。
毎日毎日弾丸みたいに追いかけっこして、ちびたちを抱えて毛繕いしてたことを
今でも思い出します。やんちゃで弟たちを転がして遊んでいたけれど、
ちゃんとお姉ちゃんらしいところがあったこと、のちくはちゃぁんと知ってたよ。



旅立ちを迎えたチビにゃんたち全てに思います。


どうかどうか、この小さな命達が一日でも長くこの世界を謳歌出来ますように。

願わくば、毎日が幸せと楽しさに満ちあふれています様に。

そしてあなたたちを見つけてくれたパパやママに素敵な笑顔をプレゼント出来る
そんな存在でありますように。
私が手渡すこの小さな生き物が、幸せのバトンである様にと願いつつ。


1102momi
どうか元気で暮らしてね。
その大きな瞳で、沢山楽しい事を見つめて下さいね。

卒業、おめでとう。
大人になった君に会うのが、今からとても楽しみです。


産まれる前から皆さんに見守って頂いた小さな台風、もみたん。
無事に運命のご家族と巡り会い、卒業する事ができました。
皆さんから沢山注いで頂いた愛情や優しい気持ち、きっとそれを種にして
籾は素敵な幸せの花を咲かせてくれると信じています。
本当に、有難うございました。






11月2日に旅立った籾を見送った後。

私にはもう一つの辛い別れがありました。


無事にお家に着いた籾をみて安心したのでしょうか。

この子が君の最後の子だよって言葉を聞いて、役目を終えたと思ったのでしょうか。

籾のパパにゃん、シュトーレン君が4日になったばかりの真夜中、
私の腕の中で虹の橋を渡りました。


あと20日もすれば彼のお誕生日でした。

はすねとの交配を最後に、去勢してゆっくりと引退生活を送るはずでした。

それがもみが産まれて少ししてから、シュー君の調子は坂を転がる様に悪化しました。
働きが弱い、と言われた腸の機能は最期には全く働かなくなってしまいました。


最後の数日は栄養点滴と強心剤や血圧をあげるお薬を点滴する日々でした。

最後まで、とっても聞き分けが良くて賢くて優しかったシュー君。

辛かったはずなのに、通院しても怒る事は一回もなかったね。

頑張らせてごめんね。

本当はもっと早く楽になりたかったのかな。

大好きだったjjさんの元に、帰してあげたかった。

今は虹の橋から、シュー君の大好きなjjさんを見つめているのかな。


君の子供達は、色んな所で幸せの花を咲かせています。

私が本格的にソマリをブリーディングしたいと思ったのも、君の息子のカッツ君に
会う事ができたからなんだよ。

とってもとっても優しい気持ちを持った君の血を残す事が、
私にも出来るだろうかってそう思ったんだよ。


ごめんね。
助けてあげられなくてごめんね。

私に夢を見せてくれた君に、何も返す事が出来ないままお別れしてしまった。

本当に本当にごめんなさい。

でも本当に君の事が大好きだったんだ。



君を猫の国へ返す日、jjさんからメールが来た。

『最期までシュー君を愛してくれて有難う』

普段、涙なんか流す事はないけど、さすがに涙が出た。

jjさん、シュー君に可愛いピンクのお花を添えてあげてねって。
そして有難うって伝えてあげて下さいねって。

jjさん、私の我侭を聞いて、シュー君を託してくれて有難うございました。
こんなに早く旅立たせてしまって本当にごめんなさい。
jjさんが助け出した命、もっともっと長く素敵な毎日を送らせてあげたかった。


今はただ、私たちに素晴らしい夢を見せてくれて、素敵な子達を沢山残してくれた
シュー君が猫の国でもう痛い思いも、辛い思いもせずに居てくれたらいいなと思うよ。

シュー君

有難う、シュー君。
本当に本当に、大好きだったよ。



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テーマ:*ソマリとの日々* - ジャンル:日記

【2008/11/08 00:40】 | ソマリ&日々徒然 | コメント(22) |
<<今回の募集は終了致しました。 | ホーム | キャットショーに行ってきました。>>
コメント
のちくさん、ぷく丸さん。
あぁ本当になんと申し上げたらよいのか。。。
もみたんご卒業の後に、シュー君が亡くなったなんて。

私も、まだ動揺していて、言葉がみつかりませんが
シュー君のご冥福を心よりお祈りしております。

おつらい闘病の日々の中
Ruddyの不調時には、とっても優しいお声をおかけくださって
本当にありがとうごさいました。
のちくさんがどんな思いで、Ruddyの応援をしてくださったか考えると涙が止まりません。

シュー君、猫の国でゆっくりおやすみください。
そして、のちくさん、ぷく丸さんも、どうぞお気を落とされませんよう。
心強いにゃんずがたくさんいる、のちく家ですもの。
にゃんずにたっぷりと甘え&甘えられて、のんびりしてくださいね。
【2008/11/08 04:26】 URL | chizu7171 #.8bT96/M[ 編集]
シュー君、本当にありがとう。
ブログ読んで、ああ本当にもう会えないんだって思ったら泣けて泣けて・・・
のちくさんやぷく丸さん、jjさんの悲しみは本当に計り知れないと思います。
シュー君はママが沢山いて幸せでしたよ。
そして、可愛い元気な子ども達も沢山いて。
籾ちゃん元気で育って本当に良かったね。
シュー君どうかどうかみんなのこと見守っていてください。
そして、美味しいもの沢山食べて、いっぱい遊んで待っててね。
私も大好きでした。
今も大好きだよ。
【2008/11/08 10:11】 URL | さち #ZbbkLfp2[ 編集]
籾たん、素敵なママにであえて、良かったね。
いつまでも幸せに!

前半をよんで、ほのぼのした気持ちが、
後半で・・・
涙が止まりません。

マルスをおむかえに行った時、
jjさんが、シュー君を抱いて、
「この子のお顔が、大好きだと言う人がいるんだよ」
と、お聞きして、しばらくたって、それが、のちくさんだと知りました。

チーム・シュー
それが、私とのちくさんの接点だっただけに、
のちくさんの心情を思うと胸が張り裂けそうです。

シュー君、虹の橋の上で、娘、息子たちを見守って下さいね。

のちくさん、元気出して下さいね。


【2008/11/08 12:24】 URL | えみ #GsbZZxQM[ 編集]
シューくんの訃報、すごく悲しいです....。
でも、シューくんはのちくさんにいっぱいいっぱい愛されて
とっても幸せだったと思います。
優しくて明るくて、とびきり人の良い可愛いシューくん。
たくさんの人を幸せにしたこと
その優しさをシューくんの子供達に繋いだこと
きっと、神様から褒められてるはず...。

今、のちくさんとぷく丸さんのそばに居てくれる
賑やかなちゃいろいちゃん達が
どうか、その悲しみを温かく癒してくれますように...。

もみたん、最高の「運命の家族」をたぐりよせたのね。
今まで可愛い姿を見守らせてくれて、ありがとう。
これからも、もみたんの幸せをず~っとず~っと祈っているからね。
【2008/11/08 13:59】 URL | りんぽぽ #kZeJSrnI[ 編集]
ああ、もみたんが卒業したのね。おめでとうって思った次の瞬間、
ワタクシも涙が出てきてしまいました。
のちくさんもぷく丸さんも、おつらいでしょうね。
いつかは必ず来るお別れの日、いつかは必ず、ってわかってはいますが、
今はまだ全く考えられないワタクシです。

シューくん、最後まで生きることをがんばったのですね。
もみたんを送り出して、安心しちゃったのかな。
でも、ねこの国で必ずみんなを見守ってくれます。
シューくんの遺伝子を持つコたち、そして、のちくさんやぷく丸さん、
シューくんとかかわったにんげんたちを。

命はつながっていきます。
シューくんの血を引くちゃいろいコたちが、
これからも元気で精一杯の寿命を生きていきますように。
【2008/11/08 19:08】 URL | Rucion #C8yVuyDQ[ 編集]
籾ちゃん・・・幸せにね。

シューちゃんのことありがとう・・・・本当にありがとう。私もやっと報告できるようになりました。
一つの時代が終った気がしますね。
2年間シュー君とは北は北海道から南は九州まで行きました。あの頃が懐かしいですね。

元気だそうね!!
【2008/11/08 20:54】 URL | jj #po8b0ODQ[ 編集]
シューくんの具合が悪いなんて一言も言わずに闘病していたんだと思うと、涙が止まりません。
シューくんももちろん辛かったと思いますが、それを口に出せないのちくさんも、ものすごく辛かったと思います。

2つの旅立ちというから、てっきりヒバナくんが新しいお家へ行ったのだと思い込んでいました。
のちくさんにしては急だな、と思ったんですが・・・
私の携帯に籾たんの写真を送ってくださった時に、私が「籾たんはキリリ系美人さんですね☆」と言ったら「パパのシューくんの血だよ」と仰っていたのちくさん。本当はその頃、具合が悪かったのかと思うと本当に切ないです。

でも最期の時をのちくさんの腕の中で迎えられたのがよかったと思います。私が中学生の頃拾った犬(恥かしげも無く名犬ラッシーから名前を取って、ラッシーと呼んでいました)は病院の冷たい診察台の上で旅立たせてしまいいました。その時した後悔はもう誰にも味わって欲しくありません。
【2008/11/09 04:13】 URL | いりんぼ #-[ 編集]
シュー君と最後に会ったのは約4年前でした。
綺麗なカラーのシュー君。可愛いシューくん。
jjさんのお宅にうかがうと、いつも歓迎してくれました。
おもちゃを振ると一番喜んでくれたように記憶しています。
今頃は虹の橋で元気いっぱい遊んでいるかな。

のちくさん、ぷく丸さんと過ごした日々はとても幸せだったと思います。
シュー君はきっとお二人に「ありがとう、楽しかったよ」って言ってると思う。
元気出してくださいね。

シュー君のご冥福を心よりお祈りいたします。
【2008/11/09 14:49】 URL | mimo #vl0.ymII[ 編集]
のちくさんから訃報のメールをいただき、そっと
テモちゃんとチェルちゃんにその事を伝えました…
こんな時は、言葉が通じなくて良かった…とも思いますし
通じないもどかしさも感じます。でも少し悲しげな瞳で見つめられ、
それを見てまた涙が出てしまいました…
不幸な形で沢山の動物達が死んで行くなか、こうして大好きな
ママ達に見守られて旅立つ事が出来るのは幸せな事なんだと
思います…
シュー君は沢山の人に愛されてとても幸せでしたね…
のちくさん、ぶく丸さん、元気を出してくださいね。

シュトレーン君のご冥福をお祈りいたします
【2008/11/10 00:05】 URL | akkoママ #-[ 編集]
まっかで綺麗なFoxy catのシュー君。
娘の旅立ちを待っていたのかな。

お別れはいつも辛くて、後悔をたくさんしてしまいますね。
けれども、お別れの辛さも共に過ごす喜びには代えがたくて、
私たちはそれまでの日々を一緒にたくさんの笑顔で過ごすことにかけてしまう。

シュー君のご冥福と、
ぷくちくファミリー、そして籾ちゃんのご多幸を
「わたくしのすべてのさいはひをかけて」
願います。
【2008/11/10 09:23】 URL | Sui #k96R3Y0s[ 編集]
もみたんが無事お嫁にいけて良かったと喜んでいたらシュー君が別の所猫の国へ旅立ってしまったのですね。
可哀想で泣きながらコメント書いています。
のちくさんのお家から新しいお家へ旅立った子、皆幸せで長生きできますように祈ってます。
【2008/11/11 17:00】 URL | ハルミン #-[ 編集]
chizu7171さま***


シュー君への御悔やみ、有難うございました。

わたしがソマリにはまるきっかけとなったシュトーレン君、
出来れば本当にもっともっと長生きして欲しかったです。

それでもやっと気持ちに整理も付いてきて、皆様にお返事もかけるようになりました。
今はまだまだ山ほど居る茶色ちゃん達のお世話の日々が逆に嬉しいと思います。
亡くなった日の悲しみは日々薄れて行きますが、ふとした時に、
ああ、シュー君にこうしてあげることはないんだなと思うと
まだまだ落ち込んでしまいますが・・・。

Ruddyちゃんのお腹の不調、本にゃんもきっと辛いけど、
見守るママ樣やパパ樣はもっと辛いだろうなと・・・。
シュー君は虹の橋へ先に行ってしまいましたが、きっとRuddyちゃんの事も応援してると思います。

私たちはこの小さな命達が精いっぱい生を楽しんでくれる様に
お手伝いするしかないんですものね、また毎日頑張ります^-^
本当に有難うございました。
【2008/11/13 11:42】 URL | のちく #-[ 編集]
さちちゃん***

メールでもお世話になりました<苦笑
もう、本当にシュー君のあの瞳を見る事はないんだなと思うと、
まだまだ私も涙が出てきてしまいますが、沢山いる猫達のお世話に逆に救われています。

シュー君の最期の子供になった籾、本当に元気に育ってくれてよかったと心から思います。
こうやって命は繋がって行くのだなと実感致しました。
シュー君そっくりなギモ君にも慰めてもらってますよ(笑

今ごろは虹の橋の向こうでちくろ君達と仲良くしているかな。
私も本当に大好きでした。
ほんとにほんとに、有難うね。
【2008/11/13 11:48】 URL | のちく #-[ 編集]
えみ樣***

シュー君への御悔やみ、有難うございました。

チーム・シュー。
そうですよね、私もjjさんからのちくさんと同じでシュー君顔が好きな人が居るのよって
教えて頂いた事が有りました。
後日えみさんのアップしてくれたマルス君をみて、なるほど~~と思って嬉しくなったのを憶えています。

シュー君を助けてあげられなくて、ほんとにごめんなさいね。
虹の橋の向こうでは、きっと沢山の猫さん達と自由に、のびのびと暮らしていてくれるでしょうか。

私にまでお気遣い戴いて有難うございます、今はシュー君の残してくれたものを
大事に大事にして行かなくてはと思っています。

本当にありがとうございました。
マルス君、パパの分までう~~ンと長生きして下さいね。
【2008/11/13 11:54】 URL | のちく #-[ 編集]
Rinpopo様***


シュー君へのお悔やみ有難うございました。


シュー君と一緒に軟便をやっつけるのに頑張った間、ラピ君とRinpopoさんの頑張る姿や記事に何度も何度も助けて頂きました、有難うございました。
一時期でもシュー君が回復して元気で居てくれたのは、りんしゃおさん達の飽くなき探究心によるサプリやフードに助けて頂いたお陰もあるのです、きっとシュー君も有難うと、そしてラピ君頑張れと虹の橋から言っていると思います。

にゃんママもにゃんも苦しみや病への立ち向かい方や捉え方はそれぞれにあるけれど、一つでも後悔の少ない旅立ちにしたいですね。

優しい気持ちと言葉を有難う、シュー君の子供達、孫や曾孫達がこれからきっとシュー君の分まで長く幸せに生きられるように、ブリーダーとしても猫ママとしても頑張りたいと思います。

本当に有難うございました。
【2008/11/13 16:21】 URL | のちく #-[ 編集]
Rucionさま***

シュー君への御悔やみ有難うございます。

本当に今でも居なくなったのが信じられないような気持ちになる時も有ります。

確かに私も長年猫と暮らしているので、お別れは必ず来るものだって
ちゃんとわかってはいるのですが、いざそういう場面になるとそんなの吹っ飛んでしまいます。
でもきっとそれでいいのですよね。
お別れの事なんて感じさせないでいてくれるくらい、みんな元気で過ごしているってことなんですよね。

命は繋がって行く、という言葉にじ~~んとしてしまいました。
因果だなあと思う反面、ブリーダーをやっていて良かったとも今は思っています。
大好きなシュー君の血を引いた子達を見守る事が出来ますからね・・・。

温かいお言葉を有難うございます、ニコ君もジョゼちゃんもなが~~くなが~~く
ママとパパと暮らせます様に。
皆さんの幸せを祈らせて下さいね。
【2008/11/13 22:46】 URL | のちく #-[ 編集]
jjさま***

いいえ、私こそ大事なシュー君を託して頂いたのに何も出来なくて本当にごめんなさい。
本当なら元気な姿のシュー君を連れて、ママの所に行きたかったです・・・。

それでもやっと私もこうして文章にできるようになりました、本当、
何だか一つの時代が終わったというそんな気持ちです。

jjさんと初めてお会いした頃は私も若かったですし(苦笑
シュー君もまだまだ若かったですよね。
いつかはみんなお別れしなくてはならないなら、精いっぱい毎日彼等を愛おしみたいですね。

はい、元気出して頑張ります!
まだまだ手のかかる子達が沢山いますもんね!
【2008/11/13 22:51】 URL | のちく #-[ 編集]
いりんぼさま***

シュー君への御悔やみ、有難うございます。

いつもいりんぼさんには励まされますね、本当に有難う。
シュー君の事を言わなかったのは、彼が必ず元気になるって思っていたからなんです。
彼が元気になったら、こんな事が実はあったんだよってみなさんに報告しようなんて、
今思えば全然危機感がなかったね。
私の辛さなんて、早くに旅立たなくてはならなかったシュー君を思えば無きに等しいものです。

本当はもみの卒業はとても嬉しい事だったから、シュー君の事を
一緒にのせるのは悩んだのだけど、もみたんは文字どおりシュー君の最期の子になったので、
どうしても別にする気になれなかったの、驚かせてごめんね。

どんな子の最期も、きっとパパやママには満足した最期なんてないのかもしれないね。
でも次こそは、って思えるからこそ今暮らしている子を沢山愛していけるのかもしれませんね。

私も思い返すのは辛いですが、でもきっとママやパパが後悔とともに思い返したら
きっとみんな悲しんでしまうものね、時間がかかっても彼等の事を笑顔で語れる様になりたいね。

沢山心配してくれて有難うね。
とても嬉しかったです。
【2008/11/13 23:02】 URL | のちく #-[ 編集]
mimoさま***

シュー君への御悔やみ、有難うございます。

シュー君は本当に楽しく、明るい子でしたね。
体が自由にならなくなるぎりぎりまで、猫じゃらしに反応して、もっともっと、
と私に話しかけてくれました。
今頃はお友達と、楽しく遊んでくれているといいなあ。
もう痛くも辛くもないですよね・・・。

シュー君が幸せを感じていたのか、本当に今思うと色々と後悔する事ばかりですが、
それでも彼と一緒に暮らした日々は私にとってはとてもとても楽しい日々でした。
それを考えれば悲しい事ばかりを思うのはシュー君にも失礼かもしれませんね。

皆さんに優しい言葉を戴いて、とても嬉しかったです、本当に有難うございました。
シュー君の分まで、今居る子達を幸せにしてあげたいと思います。
【2008/11/13 23:09】 URL | のちく #-[ 編集]
akkoママ様***


辛いお知らせをしてしまって、ごめんなさいね。
ママ樣にメールを打つ時も何度も何度も迷いながら送りました。
テモ君、チェルちゃん、ごめんね・・・。
君たちのパパをもっともっと長生きさせてあげたかったけど、わたしの力不足でした。

沢山の動物達が、不幸な形で命を終える中、確かにこうして人の手の中で生を終えられるのは
幸せなのかもしれませんね。
ありがとう、とても励みになりました。

私たちはシュー君が残してくれた小さな命達を精いっぱい慈しんで、
大事にして行かなくてはならないですね。

有難う、本当に有難うです。
【2008/11/13 23:14】 URL | のちく #-[ 編集]
sui様***

シュー君への御悔やみ、有難うございます。

本当に、命との別れと言うのは何度経験しても後悔が付きまといますね。
でもsuiさんのおっしゃる通り、その辛さを知っていてもなお、
彼等から貰う笑顔と幸せの日々をあきらめる気にはならないのです、不思議ですね・・・。

次に産まれて来る時も、彼の事で苦しんでもいい、
本当は私の元へ来て欲しいと願ってしまいます。

有難うございます、悲しくも優しい詩を思い出す事が出来ました。
有難う。
【2008/11/13 23:21】 URL | のちく #-[ 編集]
ハルミンさま***

シュー君への御悔やみ、有難うございます。

辛いご報告になってしまいました。
本当は可愛い可愛い曾孫の嬉しい旅立ちだったのに、
こんな悲しい別れをしなくてはならないなんて、
皆様にも辛くてどうしていいかわからなくてご報告が遅れてしまいました。

一緒に涙を流してくれて有難う。
うちの子の幸せを願ってくれて有難う。

私も、1日でも長くしあわせに、ジェニー君がパパとママと暮らせるように、心から心から祈っています。

本当に有難うございます。
【2008/11/13 23:24】 URL | のちく #-[ 編集]
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そまそま


北の国でソマリと言う猫の小さなキャッテリーを開いています。 たまに子猫が生まれて成長記録等を綴っています。 ソマリが好きな方や、ソマリって何?な方、是非遊びに来てね

プロフィール

のちく

Author:のちく
二十世紀最後の年に最愛のブランと出会い、
それからずっとソマリに夢中です。

ごくごく小規模ですが、
北海道の札幌でソマリ専門の
キャッテリーを開いてます。
たまに誕生するチビソマリを
ご紹介してみたり、
大人ニャン達の日常を
綴ったりしています。

ソマリが好きな方、
ソマリって何??な方、
お友達になって下さいね。


札健動セ登録第 552号
動物取扱責任者 N.TAKANO
事業所の名称 PUKU-CHIQ
事業所の所在地 SAPPORO City
取扱業種別   繁殖(販売)

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